指輪の手作り方法

指輪の手作り!どうすれば?

指輪を手作りしてみたいと思うものの、具体的にどうやってすれば良いのかわからない状態。何の道具が必要なのか、どういった材料が必要になるのかもハッキリしていません。
そこで指輪を手作りしたいと考えている人のために、指輪を手作りする方法についてご紹介します。

材料は100均で揃う

指輪の材料は、意外と100均で揃えることが可能。超簡単な指輪であれば、ワイヤーと素材があれば完成するでしょう。ただ「指輪」と一言言っても、いろんな種類があります。粘度系の指輪ならば、専用の粘土・ヤスリ・ポットも必要です。レジン系の指輪ならば、レジン液やLEDライトも必須。
指輪の手作りを検討しているのなら、どんな指輪を作りたいのかをハッキリするようにしましょう。

ネット通販でも材料と道具は揃う

ネット通販では、手作り指輪セットが販売されています。値段はピンきりとなっていますが、子供用の指輪ならば500円以内で手に入るでしょう。中には、手作り指輪に必要な道具や材料が一式揃ったキットもございます。キットの中には作り方を説明しているDVDもございますので、初めての指輪作りでも安心できるでしょう。
作り方を簡単に説明すると、銀粘土で指輪の形を作ります。指輪ができたらポットで指輪を焼いて、固めていきます。指輪が固まったら、ヤスリで磨いて完成です。なお制作の際には火を使うので、火の取り扱いには十分に気をつけるようにして下さい。

結婚指輪も手作り可能

なお結婚指輪も、手作り可能です。本格的な指輪を作るのなら、専用の工房がベスト。作り方は工房にもよりますが、多くは「鋳造」と呼ばれる方法を採用。溶かした金属を型に流し込む方法です。鋳造は、ジュエリーブランドも実際に採用している作り方。だから仕上がりはプロ並みになります。
ちなみに値段はかなり安いです。使用する素材や宝石によって大きく変わりますが、10万円あればかなり豪華な仕上がりになるでしょう。耐久性もかなりのものになるので、大切に扱えば孫の代まで使えるでしょう。