手作り結婚指輪って実際のところはどう?

手作り結婚指輪ってどんなもの?

手作り結婚指輪って、実際のところはどうでしょうか。こればかりは手作りしてみないと、答えは出せません。どういうケースになるかどうかは、神のみぞ知るです。
そこで手作り結婚指輪がどんなものなのか、掘り下げてみました。

品質は?

まず目をつけたいのは、品質についてです。品質が良いのかどうかは、専門的な知識と技術を持った人でないと見分けるのは難しいでしょう。
ポイントとしては「刻印」があるかどうかです。質の高い指輪には、必ずどこかに「pt900」といった文字が記載されています。「pt900」はプラチナを意味し、本家本物のプラチナである証明になるでしょう。ただ刻印はどうにでも誤魔化せますので、指輪に記されているとはいえ安心できるとは言えません。あくまでも参考程度として捉えておくのがベストです。

ダイヤモンドは?

次にダイヤモンドです。結婚指輪にダイヤモンドを入れる予定がない場合でも、一応はチェックしておきましょう。ダイヤモンドの質を示すものとして、4つの観点が挙げられます。
わかりやすいのは、カラット(質量)でしょう。大きければ大きいほど、価値が高いと判断されます。ただ大きいダイヤモンドであっても、カット・カラー・クラリティがなってなければ、話にはなりません。ダイヤの輝きを大きく決めるのは、カットです。カットが少しでも間違えてしまうと、ダイヤの煌きは大きく半減するからです。カラーは読んで字のごとく「色」です。ダイヤは白く透明な宝石を想像するでしょうが、色がついているダイヤも少なくありません。クラリティは透明度です。透き通っているダイヤになればなるほど、価値が高いと言われています。

全ての人が納得する結婚指輪を用意するのは難しい

どんなに質が高い結婚指輪が仕上がっても、地球に住む人類70億人全員が満足する指輪を得るのは厳しいでしょう。人の価値は、人それぞれです。価値が高く数億円単位のダイヤモンドがあっても、質の悪い指輪だと感じる人もいらっしゃいます。
本当に満足のいく結婚指輪を探すのならば、自分の希望をハッキリさせるようにしましょう。