結婚指輪にイニシャルを名入れをしてもらうパターンとは?

結婚指輪を購入する際、結婚記念日やイニシャルなどの名入れをする人が多いとされています。
また、メッセージやお互いが好きなイラストを刻印する人もいます。
イニシャルを入れるという場合はいろんなパターンがあるので、そのパターンについて見ていきたいと思います。

シンプルにお互いのイニシャルだけを名入れしてもらう!

結婚指輪のデザインがシンプルで、内側の刻印に関してもシンプルにしたいという場合はお互いのイニシャルだけを名入れしてもらうのがおすすめです。
お互いのイニシャルを名入れしてもらう場合の例としては、「〇to〇」、「〇&〇」と刻印することが多く、中には結婚生活が無限に続くことを願って「〇∞〇」と名入れしてもらう人もいますよ。

結婚記念日とイニシャルを入れてオシャレな刻印にしてもらう!

また、名入れをしてもらう際、結婚記念日とイニシャルの両方を名入れしてもらう人も多いそうです。
イニシャルだけではシンプル過ぎるが、結婚記念日を一緒に入れてもらうことで、さらに特別感のある結婚指輪となります。
例としては「○to○?19」、「〇∞〇?19」などと刻印すると、名入れに関してもオシャレなデザインに出来ますよ。

名入れの際に入れられる文字数とは?

結婚指輪に名入れをする場合、リングの内側には金属の種類や品位、ダイヤモンドのカラット数などが刻印されています。
このため、名入れをする際に入れられる文字数には制限があります。
結婚指輪の場合は5文字~20文字程度を入れることが出来るので、結婚記念日とイニシャル、簡単なメッセージなども一緒に入れることでオリジナル性の高い結婚指輪となりますよ。

このように結婚指輪に名入れをする場合は、イニシャルのみ、結婚記念日とイニシャルを入れるパターンがほとんどです。
世界にひとつだけの結婚指輪にしたいのであれば、イニシャルとメッセージを刻印してもらいオシャレにデザインしてもらうのがおすすめですよ。