指輪を手作りするということは?

手作り指輪って何?

手作り指輪ってどういうものか、いまいち実感が沸かないものです。

女性ならば子供の頃にテグスとビーズを使い、指輪を作っていたという方もいらしゃるでしょう。

中には、草花で小さい輪を作り指輪として使ったことがある方もいらっしゃるかと思います。

手作り指輪とは、小さい頃に作った指輪と同じです。

自分で手作りをして、楽しむのが手作り指輪です。

最近は、店で売っているような最高級の指輪も手作りできるようになりました。

中には結婚指輪や婚約指輪も、手作りできるようになっています。

もちろんテグスとビーズで作るようなものでもなく、草花で小さい輪をこしらえるようなものではありません。

金属を使った、本格的な指輪です。

本格的な指輪は手作りできるのか?

では、本格的で最高級の結婚指輪を本当に手作りすることができるのでしょうか。

修行を何年も積んだ職人ならば、不可能ではないでしょう。

しかし指輪の「ゆ」の文字も知らない素人となると、「できる訳がない」と思われるのは当然でしょう。

ある程度の制限があるのは否めませんが、指輪の「ゆ」の文字を知らない人でも、結婚指輪の手作りは可能です。

手作り結婚指輪で手掛けること

手掛けるのは、主に型作りです。

店で取り扱っている指輪の場合、型に金属を流し込んで作られています。

金属に流す型を担当するのが、夫婦ご自身になります。

「型だけ」かとがっくりされるでしょうが、指輪の良し悪しは「型」に全てかかっていると言っても過言ではありません。

型作りのやり方は、ロウを専用の道具で削って形にしていきます。

工房によってはプロの職人がついてくれるので、素人でも問題ないでしょう。

手作り結婚指輪のクオリティは?

手作りの結婚指輪のできは、一流ブランドで並べられている指輪と遜色ないものになります。

個性的なデザインが光り、大切に扱えば10年先でも50年先でも使えるでしょう。

正に世界に2つしかない結婚指輪です。

そして、手作りの結婚指輪には2人の愛情が込められています。

愛情が込められた結婚指輪は、どの最高級ブランドの結婚指輪よりも光り輝くものです。