手作り指輪購入の価格と納期

手作り指輪には、工程の一部を自分たちで作るものと、すべての工程を職人が手作りするものがあります。
最近は、工程の一部を自分たちで手作りすることも多いようです。
一方で、細かいところまで、こだわりのデザインをオーダーして職人に作ってもらった手作り指輪を購入する方を選ぶ人も少なくありません。

自分たちで作る手作り指輪は、作る工程が結婚前のいい思い出になるという大きな魅力があります。
しかし、凝ったデザインや難しい技術を使ったものが作りにくいという傾向もあります。
オーダーなら、職人が作ってくれるのですから、熟練の技術が必要な凝ったデザインを実現することもできます。
この場合には、オーダーの時点でプロのジュエリーデザイナーとの話し合いができます。
希望を伝えて、それをデザインに起こすとどうなるのかを教えてくれるのです。
実際に指輪にした時のどんな印象になるのか?とか、デザインによる強度の違いなどをプロの目で教えてもらえます。

また、購入する場合にはデザインの時点でしっかりと価格の確認をすることをおすすめします。
というのは、凝ったデザインの場合には加工費が多くかかります。
特に、手彫りの部分が多くなると加工費は跳ね上がります。
手彫りは最も熟練した職人がしなければならない加工なのです。
それだけに、手彫りが部分は、指輪のグレードを一気に上げてくれるのも確かです。

気を付けたいのが、納期です。
デザインや素材を決めて購入手続きを済ませてから、どの程度の期間で指輪が手元に届くかということです。
カジュアルなデザインリングの場合には、既製品でサイズが合えばその場で持ち帰れます。
しかし、結婚指輪や婚約指輪となると、刻印を入れるので、それだけでも1か月は見なければいけません。
手作り指輪となると、最低1か月、長くなると6カ月かかることもあります。
手作り指輪で、納期を短くしたいなら、その工房の既存デザインにすることです。
アレンジが多ければ多いほど制作期間が長いと考えておきましょう。

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