思い出になる手作りの結婚指輪!実際の品質は?

思い出になっても品質が悪ければ話にならない

結婚指輪の手作りは、確かに思い出作りにはもってこいです。大好きな人にサプライズとして贈れば、ロマンチックなムードになれること間違いなし!しかし手作りとなると気になるのが、品質でしょう。
どんな素敵な思い出になっても、品質が悪ければ話になりません。結婚指輪は何十年単位と使うものなので、品質が悪い物になると最悪です。実際のところはどうか調べてみました。

品質を左右する素材

結婚指輪の品質を左右するのは、素材そのものです。ブランド店で扱われている結婚指輪の場合、多くはプラチナが採用されています。プラチナは希少価値が大変高く高価なものですが、耐久性に優れており、大切に扱えば何年・何十年単位と使えます。しかも見た目にも美しく純白色をしていることから、新婚に相応しい素材と言えるでしょう。
最近はゴールドも、結婚指輪として使われるようになりました。欧米では、結婚指輪といえばゴールドが定番です。ゴールドも、耐久性が高い素材です。実際に数千年前に発掘されたゴールドは、当時とは変わらぬ輝きを放っています。

指輪の製造方法について

結婚指輪の作り方も、品質に影響が出てきます。手作りの場合、大きく分けてロストワックス製法と鍛造の2種類あります。どちらの方が品質が高いかについては、何とも言えないとしか答えようがありません。
頑丈な結婚指輪を求めているのならば、鍛造がおすすめです。金属をたたいて鍛えながら作り上げるので、ちょっとやそっとで壊れることはないでしょう。美しい結婚指輪を求めているのなら、ロストワックス製法がおススメです。

手作りの品質はいかほどに?

工房で手作りする結婚指輪は、ブランドで取り扱われている指輪とほとんど変わりません。使用するのはプラチナやゴールドなどの、本格的なもの。作り方は工房にもよりますが、大半はロストワックス製法が用いられています。
ロストワックス製法は、型を作り溶かした金属を入れて固めて作る方法です。溶かした金属の取り扱いはプロの職人が担当。夫婦が担当するのは、型作りの方です。